The Guild OBPの結成から、早2ヶ月。
「Guildはどんな活動しているのですか?」「どんな案件を手がけているのですか?」「誰が営業しているのですか?」と様々なご質問をいただいております。
そこで今回は、Guildの活動をご紹介します。
私たちは「共創」を理念に掲げております。「クライアントさまとご一緒にビジネスを推進していく」
今回はクライアントさまと会議からイベント運営までに取り組みました。

Guildの結成前に受けたWebに関するご相談

Guildの結成と前後して、OBPアカデミアのスタッフで、ご家族で焼き菓子店「パティスリーマイン」を運営されている三木さんから「お店のWebを強化したい。」とのご相談を受けました。
手作りの洋菓子のお店でお菓子の種類もたくさんあるそうですが、うまくお客様に伝えることができていないのでは?というお悩みをお持ちでした。

クライアントさまとGuildメンバーとの企画会議

私たちのGuildは共創を理念に掲げておりますので、皆お互いに尊重しつつも、発注者、受注者という受託のスタイルではなく、同じテーブルで議論するプロジェクトメンバーとして、積極的にクライアントさまにも関わっていただいております。もちろん、GuildのメンバーもWeb制作で仕事を受注するという受託のスタイル前提で企画会議を進めることもありません。
少ない投資でもビジネス課題を解決できる方法もあると思っているからです。

使うビジネスフレームワークはシンプルで使いやすいものに

ビジネスにおいて商品開発や販売促進の企画・検討段階では、ビジネスフレームワークがよく用いられます。しかし、専門家でない場合には難しく、使いこなさないケースもよくあるようです。
あくまでツールですので、専門家でなくても使いやすい、シンプルな「As is to be分析」を活用しております。

As is /to be分析とは?

「As is / To be」分析
問題解決の第一歩はまず「問題を発見すること」です。そして、問題を発見する最も基本的な方法が「あるべき姿と現状を比較すること」です。あるべき姿を「To be」、それに対する現状を「As is」とし、そのギャップを可視化するのが「As is / To be」となります。

引用: 理想と現状を比較して問題を可視化するフレームワーク「As is / To be」【問題発見】
https://www.kikakulabo.com/tpl-asistobe/

現状分析とあるべき姿を議論して、今後の取り組むべきことを可視化

遠慮せずにどんどんアイディアを出していきます。

Guildのメンバーのこれまでの経験から様々なアィディアが出てきました。例えば、卸販売の説明の時に活用する商品カタログを作りたいといった時に、アルバムの冊子を活用するといったアイディアなど。
最終的にはWebを強化するにしても、紙媒体の商品アルバムを作る場合でもお菓子の写真のストックが必要だとわかりましたので、試験的に撮影会を実施する運びとなりました。

普段、活動拠点としているOBPアカデミアさんで、お菓子を食べながら参加者の皆さんにお菓子の撮影もしてもらおうという企画です。

イベントに必要なことは自分たちで行う

募集のチラシ作成は三木さんがご自身で

Canvaというデザインツールを使って、募集チラシや当日の張り紙は三木さんご自身で作成されました。

Canvaで作成したチラシ

会場をイラストで楽しい雰囲気に

デザイナー&イラストレーターである、宮内めぐみさんがホワートボードにイラストをさっと書いてくださいました。

肝心の写真撮影は今井剛さんの出番です。

元々はWeb制作のお仕事をされていた、今井剛さんは最近はフォトグラファーとして活動されています。参加者の皆さまにカメラ撮影のコツをアドバイスしながらも、今井剛さんご自身でも撮影してもらいました。

パティスリーマイン・三木さんの感想

いつもは1人で考えるばかりで、どう動けばいいのか分からないことも勉強会に参加をしてプロの方々に相談することによってモヤモヤとしたものがスッキリしました。
当店が抱えている小さな悩み事でも、違う角度からアドバイスを頂けるのでハッとさせられることが多かったです。

また、撮影会では自身が主体となりチラシ作りや告知などをしましたが、躓いたタイミングで都度相談ができたので心強かったです。
撮影会で当店の焼き菓子を初めて食べたお客様もいらして、興味を持ってくださったのがとても嬉しかったです。
THE GUILD OBPの皆さまありがとうございました。

共創の理念に共感いただける方を募集しています。

私たちのGuildでは、「共創」の理念に共感をいただけ、私たちとご一緒にビジネスに取り組んでいただける企業さまや店舗さまを募集します。
ご興味・ご関心をお持ちいただいた方はぜひお問い合わせください。こちらで内容を確認の上、お返事させていただきます。
ただし、全てのご相談にお応えできるわけではありませんので、予めご了承ください。